ライオンズクラブとは

90年に及ぶ歴史を有し、世界各国に130万人余の会員を擁する世界最大の社会奉仕団体

1917年、アメリカ・シカゴで保険代理店を営んでいたメルビン・ジョンズ氏の呼びかけに応じ、全米各地から参集した27のビジネス・サークルの代表者とはかり、力を合わせて社会奉仕をする団体として組織されたのがライオンズクラブの発端で、2006年3月末現在、世界197の国・領域で45,000余の単一ライオンズクラブが結成されており、会員数130万人余を擁する世界最大の社会奉仕団体です。

ライオンズクラブの名称の由来

1917年にメルビン・ジョンズ氏の呼びかけに応じて結成された社会奉仕団体は、勇気、力、誠実、行動を象徴する百獣の王ライオンにちなんだもので、また、LIONSのLは、Liberty(自由)のL、IはIntelligence(知性)のI、OはOur(我々)のO、NはNation’s(国)のN、SはSafety(安全)のSでもあり、「自由を守り、知性を重んじ、我々の国の安全をはかる」という意味も込められています。

日本には3.400余の単一クラブがあり123,000人余の会員を擁する

1952年3月、日本で初めてのライオンズクラブ(東京ライオンズクラブ)が誕生以来、全国各地にもライオンズクラブが次々と結成され、2006年4月末現在、47都道府県を8つのブロック(8複合という)に大区分され、東京、神奈川、山梨、埼玉の330複合地区には510の単一クラブ、北海道の331複合地区には240の単一クラブ、東北地方の332複合地区には402の単一クラブ、新潟、茨城、栃木、千葉、群馬の333複合地区には404の単一クラブ、愛知、岐阜、三重、静岡、富山、石川、福井、長野の334複合地区には443の単一クラブ、大阪、兵庫、京都、奈良、滋賀、和歌山の335複合地区には507の単一クラブ、中国・四国の336複合地区には472の単一クラブ、九州・沖縄の337複合地区には438の単一クラブがあり、全国で123,300人余の会員を擁して、さまざまな社会奉仕活動(アクト=アクティブティ)に取り組んでいます。