眼球・角膜提供
眼球・角膜提供のQ&A
Q.死亡を確認したらどこに、どのように連絡すればいいですか。
A.アイバンクへ登録をなされていたご家族が不幸にして死亡された場合、その故人の遺志を尊重し、ご遺族の同意の下、眼球(角膜)を提供したい旨を最寄のアイバンクにご連絡ください。
Q.角膜は、死後何時間以内に摘出しなければなりませんか?
A.一般に6時間以内が理想といわれていますが、10時間以内でもよいといわれています。眼球が新鮮なほど手術の成功率は高いのです。
Q.死後摘出医が来るまで遺体はどのように保存したらいいですか。
A.目を閉じさせ、濡れたタオルを軽く目の上にのせて、乾燥することを防いでください。
Q.摘出はどこで行うのですか。
A.死去された病・医院でも、ご自宅でも、実際にご遺体が安置されている所で行います。所要時間は約30分〜40分です。
Q.摘出した後の遺体の処理はどうなりますか。
A.眼球をいただいた後は、医師が丁寧に処理し義眼を装着しますので摘出前と全く同じようになり外観が見苦しいことは絶対にありません。
又、火葬後は義眼は勿論何も残りません。
Q.角膜移植の成功率はどのくらいでしょうか。
A.移植を受ける眼の状態、又移植する眼の保存状態、拒否反応の有無などで左右されます。円錐角膜の場合は95%、角膜変性などの場合は70%、平均75%ということです。
Q.死亡者又は遺族が希望する人に献眼できますか。
A.一般には移植患者の選択は、移植を行う病院にまかされます。特定の人に献眼することは出来ません。
Q.献眼登録していなくても献眼できますか。
A.献眼はできます。遺言があったり、或は遺族の承諾があれば可能です。最寄のアイバンクにご連絡ください。
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日本アイバンク運動推進協議会に加入し、アイバンク運動を推進しましょう!
| 年会費 | |
|---|---|
| 団体会員 | ¥12,000 |
| 個人会員 | ¥6,000 |
| 賛助会員 | ¥3,000 |
加入手続き等は事務局にお問い合わせください。
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- 家族みんなで話し合い、家族そろって献眼登録しましょう。
- 献眼登録ご希望の方は、(財)日本アイバンク協会、または、居住地の都道府県アイバンク(眼球銀行)か、存知よりのライオンズクラブにお問い合わせください。
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- 献眼登録をなされていたご家族が不幸にして死亡した場合、その故人の遺志を尊重し、ご遺族の同意のもと眼球(角膜)を提供したい旨を居住地の都道府県アイバンク(眼球銀行)か、存知よりのライオンズクラブに速やかにご連絡ください。
